シャネルのバッグを持っているのなら

シャネルのハンドバッグといえば特徴的な長方形でキルティングの物をイメージする人が少なくありませんが、2.55と呼ばれているラインで、2020年代でも人気の高いアイテムの一つです。

1955年2月に発表されたことからネーミングされたラインで、当時はシャネル初のチェーンバッグでした。

1950年代の主流はハンドバッグでしたが、シャネルでは両手の自由を確保したいと考えてチェーンバッグを作ったといいます。

実用性の高さだけではなく、耐久性なども含めて現在でも人気です。

一度生産終了しましたが誕生50年で復刻し、今も販売しています。

かつてのようにチェーンカラーがゴールドだけではなく、バッグのイメージに合ったブラックなど多数のアイテムがあり、購入を検討している女性は少なくありません。

新品でも人気が高いアイテムですが、もしかつて生産終了前に販売されていたものを持っているなら、買取むすびへ相談してみませんか。

ずっと保管したままにしておき、母から娘へ受け継ぐ方法もありますが、子供が娘ではないなど様々な事情で受け継ぐ相手がいない場合、買取へ出して新たな持ち主に受け継いでもらうのも方法の一つです。

長年熟練した経験のある鑑定士たちが慎重に鑑定し、真贋を見極めたうえで適切な価格で査定額を算出します。

魅力的なアイテムである2.55ラインの場合、販売当時のままの状態を保っていればいるほど新たな持ち主が現れる可能性は高いです。

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